スマホの写真フォルダ、気づくと子どもの写真でいっぱいになっていませんか?
撮るのは楽しいのに、見返す時間がなかなか取れない。せっかくの成長が「撮りっぱなし」になっていくのは、ちょっともったいない。
そこでおすすめしたいのが、子どもの写真をカレンダーにしてしまう方法です。
アルバムほど構えなくていいのに、毎日目に入る。生活の中で自然に思い出が残っていきます。
写真が増えるほど「見返す時間」が消える
産後〜育児中って、写真は増えるのに余裕は減ります。
- 夜は寝かしつけでスマホを見る元気がない
- 休日は出かける準備と片付けで終わる
- 「あとで整理しよう」が、ずっと後回し
結果、写真はあるのに、心の栄養として使えていない状態になりがちです。
フォトカレンダーは、ここをうまく埋めてくれます。
探しに行かなくても、勝手に目に入ってくるからです。
フォトカレンダーが育児家庭に合う理由
フォトカレンダーの良さは「特別な時間」を作らなくても、思い出が生活に入り込むところです。
- 仕事中、ふと机に置いたカレンダーが目に入って気持ちが戻る
- 冷蔵庫や壁に掛けて、朝のバタバタの中でも一瞬なごむ
- 実家・義実家に渡すと、説明しなくても成長が伝わる
- 「この月、こんな顔してたね」と夫婦の会話が増える
写真は、整理してから楽しむよりも、まず“目に入る場所に置く”ほうが続けやすいです。
1年カレンダー、写真の選び方で迷わないコツ
月ごとに「イベント写真」だけにしない
行事写真だけで揃えると、足りなくなる月が出ることもあります。
普段の写真(寝顔、食べてる顔、変なポーズ)を混ぜた方が、あとから見返したときに刺さります。
縦・横を気にしすぎない
細かく選びすぎると止まります。
「この月はこれ」でまず埋める。気になるなら後で差し替える、くらいの勢いが続きます。
兄弟がいるなら「交互」か「1枚に2人」を先に決める
毎月どっちを載せるかで揉めがちなので、ルールを先に置くのがおすすめです。
例:交互にする/1枚に2人入れる/メインは今月の主役を決める、など。
しまうまカレンダーが使いやすいポイント
今回は例として、しまうまカレンダーを紹介します。
【しまうまプリント】1か月120円から注文OK!簡単に写真入りカレンダー作成1か月から作れるので、ハードルが低い
「1年分を選ぶの大変そう…」となりがちな人でも、1か月から作れると始めやすいです。しまうまカレンダーは1か月(1枚)から注文できます。
期間や開始月を選べる
作成時に「期間」「始まりの月」を選べて、期間をカスタムにすると「終わりの月」も指定できます。
写真は最大50枚までアップできる
写真は最大50枚までアップできます。枚数に余裕があるので、「載せたい写真が入りきらない」という心配が少ないのがポイントです。
価格感がわかりやすい
しまうまカレンダーは、価格の目安が次のように提示されています。
| 期間 | 価格の目安(例) |
|---|---|
| 1か月 | 120円〜 |
| 12か月 | 870円〜 |
※価格や仕様は時期により変更される可能性があるので、購入前に公式ページで最新情報を確認してください
忙しいパパでも作り切れる「10分の進め方」
1. まずは「直近の写真」だけで埋める
完璧に“その月らしい写真”を選ぼうとすると止まります。
最初はカメラロールの新しい順で、良さそうなものを拾うだけでOKです。
2. 迷った月は「寝顔」で決める
迷った月は、寝顔の写真にしておくと後悔しにくいです。
何気ない一枚ほど、その時期の空気まで思い出せます。
3. 最後に「1枚だけ」お気に入りを差し替える
全部を直すのは大変なので、最後に“ここだけは”を1枚差し替える。
達成感も出て、次回作るハードルが下がります。
実家に渡すなら、喜ばれる渡し方
- 祖父母用は「行事+普段」を半々にする(成長が伝わる)
- 渡すときに長い説明はいらない。「今年こんな感じだったよ」で十分
- 自宅用と同じにしなくてもOK(祖父母は“普段の顔”が嬉しいこともある)
作るときに迷いやすいポイント
途中で期間や始まり月を変えたくなったら?
しまうまカレンダーでは、作成時に期間や始まり月を選ぶフローが案内されています。まずはそこで「いつから始めるか」を決めておくのが安心です。
写真は何枚まで?
しまうまカレンダーは1か月(1枚)から注文できます。
作成時に「期間」「始まりの月」を選べて、期間をカスタムにすると「終わりの月」も指定できます。
写真は最大50枚まで選べます。
作成画面で期間や始まりの月を選べるようになっているので、最初に「いつから始めるか」を決めておくとスムーズです。
まとめ
子どもの写真って、撮った瞬間だけじゃなくて、
「ふと目に入った瞬間」にもう一回、効きます。
フォトカレンダーは、忙しい育児の中でもその“ふと目に入る瞬間”を増やしてくれる道具です。
アルバムを作る余裕がない時期ほど、こういう形の残し方がちょうどいいと思います。

